私たちの溶接体験教室、テレビにてご紹介頂きました!(レポーターさんがハロウィン用小物作りに挑戦 の巻 ^^)

KYT 鹿児島読売テレビの 看板情報番組『かごピタ』 にて 私たち St-Art の溶接体験教室をレポーターさんが実際、溶接に挑戦の上、ご紹介頂きましたので 今回はその模様を ご報告致します。
※ 番組は 10月9日に 放送されましたが そのウラ話的なご報告となります(^^)

まずは レポーターさんがやって来て「ここで溶接が体験できるんですか?」
の リアクションに こわばった笑顔で四苦八苦している 工場長の場面(^^ゞ
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「は、はい! 初めての方でも安心して溶接が出来ますっ!」ってな感じですね。

今回 溶接体験としてご準備した材料は こちら!
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ごくごく一般的な鋼材 丸パイプ・角パイプ ・楕円にカットした鉄板・ギザギザにカットした小さめの鉄板2枚 以上です。 番組をご覧になった方は何を作ったか おわかりかと思いますが そうでない方は・・徐々に わかってきますよ〜(笑)

事務所にて 一通り 溶接に関する講習を受けて頂いたあと(実は決め打ちで こちらを↑ 前準備していたのですが 一応 いろんな小物が作れますよ というご紹介ですので)「そうだなぁ〜 何を作ろうかなぁ・・♡」と カメラの前で思案中の 田上(たのうえ)レポーターさんです(^^)
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実は その田上さん、なんとご実家が鉄工場なんだそうで お父様の仕事ぶりは幼い頃から良く見聞きしていたとのことでしたが (当然のごとく)金属加工には全く興味がなく 物作りとは無縁の日々でしたが まさかこんなところでこんな体験ができるなんて! と、ご両親にお話しされたそうです。 そんなわけで とてもテンション高めでしたよ(笑)

で、基本的には 溶接教室は 工場内がお休みの土曜日に完全予約制で行っているのですが 取材日は平日だったため 合間に製品製作中のスタッフの様子も撮って頂きました。
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そして このように 「これらの材料を使って今から 秋にふさわしい 芸術的な 作品を作ろうと思います!」 と 高らかに宣言されているの絵です。
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まずは工場長が 溶接機の使い方の説明を行い、
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実際にお手本を見てもらいます。
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で、実技開始!
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使用しているポータブル半自動溶接機は手元のスイッチを入れると 先端のノズルから細いワイヤーが出てそれが金属に触れるとすぐに火花が出ますのでその感覚を掴んでもらいます。

さすが実家が鉄工場! てな具合で すぐに溶接に慣れた様子でしたので 早速ご準備したものを着けてもらいます。
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順調に溶接が出来てきましたので 「こんな感じの位置でいいかしら・・」 と すでに没頭されてます。
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溶接しやすいように 工場長がサポートしたり・・
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次は、ここと ココと・・ と あっという間に手際よくなってきましたよ!
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そののち、「じゃーん! こんな感じのものが出来ましたよ ♫ 何が出来たか分かりますかぁ?」 とカメラの前で堂々とご披露! 素晴らしい作品が出来上がりました。さすがです!
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早速 事務所で ディレクターさんがハロウィーン仕様に飾り付けされた テーブルの上に 今回の作品を置いて入念に撮影されました。
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レポーターさんが しゃがんで見ているのは撮ったカメラにご自分の作品が映しだされているモニター画面ですね。

その画面がこちら!
実は とっても可愛らしい コウモリの親子に見立てた ペンスタンドなんですよ(^^)!
田上レポーター様作ペン立て
ちゃんと眼も描いていただいたのですが 実に愛らしい こうもりになりましたね! レポーター様はじめ取材クルーの皆様、お疲れ様でございました。

このように かごピタ 放映当日は  『秋のおすすめ体験レジャー 特集』 ということでホームページでもご案内頂きました。
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その番組公式ホームページがこちらです↓
KYT『かごピタ』 番組ホームページ
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ローカルの情報番組なんですが限られた特集コーナーの中でとっても丁寧なご紹介をして頂きました。 スタッフの皆様、この度はまことにありがとうございました。

それではまた ^^

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