素敵なご夫婦が溶接体験をされましたよ!

なにやら ご夫婦で仲良く相談中です。^^

一番最初のお電話でのお問い合わせ時には「スチールラックが作ってみたい」というご希望でしたが いきなりは なかなか難しいのでまずは小物作りからチャレンジしてみてくださいね。ということで 最終打ち合わせをされています。(笑)

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その前に事務所での講習をお受けした際には ご実家にいらっしゃるダックスのワンちゃんの形をした鍋敷きが作れたらいいなということでしたので 早速 鉄板に直接奥様が書かれたのがこちらです。
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かわいいですよねー。 しかもダックスの感じがとってもよく出ています。
そしてご主人の方はお香立てを作ることになりました。

そのワンコ鍋敷き、お顔の形にカットする必要があるのでまずはおふたりとも St-Artではお馴染みプラズマカッターに挑戦して頂きます。
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奥様の方は最初 少しこわごわでしたが上手にカット出来ましたので 切りやすいところを切って頂いて・・
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その他は (ほとんど(^^ゞ)ご主人に切ってもらいました。
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形を整えるために軽くグラインダーで荒仕上げもして頂きます。
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(写真には残っていませんが)両眼になる部分をボール盤(ドリル付きの穴あけ機)で開けて

次に 小さい脚になる部分を(Φ16ミリの丸棒を1センチくらいにカットしたものを幾つか用意して)裏側に溶接してもらいました。
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溶接は 思った以上にすんなりと楽しんで頂けましたよ。 あと一息ですが、ここで小休止。 
ご主人の小物作りを進めます。

先端部分を曲げておいたフラットバー(平鋼)の両脇にそって Φ9ミリの丸棒を2本付けていきます。
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丸棒の溶接って、意外と難しいんですよね。 ピンポイントでしっかり部材同士を溶融接合しないと (丸いので)しっかりくっつかないんです。 1回だけ見本をお見せしたら「なるほど!」と要領を得たようで その後は無事に加工が完了しました。
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最後にグラインダーでバリ(先端が尖って出ている部分)を削って
軽くスプレー缶でクリア塗装を施して2点とも完成です!

当初の鉄板スケッチにはなかったのですが、やっぱお鼻が ぽちっ とあったほうが可愛いですよね。
ということで 小さな丸脚を1つ付けて この通り完成です!
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いかがですか? 
とっても味わい深くて可愛い ワンコ鍋敷きですよねー!
売っているものには絶対ない ほっこりしたクラフト感が なんとも素敵です。

ご主人作のお香立てもバッチリです。スチールラックの他に 大きめのテーブル作りも挑戦してみたいということでしたので ぜひ夢を叶えて差し上げたいです。 またいつでもいらして下さいね。 このたびはご体験ありがとうございました!

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